福岡のアニソンイベント「デルタポップ」のDJたちのブログです
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「懺・さよなら絶望先生」のオープニングソング。このアニメはさよなら絶望先生の三作目であり、全てのオープニングソングを「大槻ケンヂと絶望少女達」が担当している。これまでの楽曲も好きだったけれども、今回のこの曲、一番好きです。

前々作の「人として軸がぶれている」は絶望に対しての「開き直り」がテーマだった。前作の「空想ルンバ」は対象(絶望)からの「逃避」がテーマだった。

そして本作「林檎もぎれビーム!」。

ここに込められているのは明確で直接的な「怒り」だ。ついにあいつら(絶望)に対してむき出しの拳を突きつけた。

そしてその先にある「シャングリラ」に向かい駆け出そうとしている。

everyting's gonna be all right / 明けぬ夜はない

もうなんていうか、これまでの楽曲を踏まえてついにこの曲。絶対支持です。

ちなみにこの楽曲が気にいった方は、作曲のNARASAKI氏がやっていたバンド「コールター・オブ・ザ・ディーパーズ」をオススメします。まんまですから。
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