福岡のアニソンイベント「デルタポップ」のDJたちのブログです
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はじめまして、デルタポップの主催をやっています魚住です。メンバーの声が皆さんにお届けできれば良いなと思いまして、スタッフ共有ブログを始めてみました。

スタッフの皆がどれくらい日記書いてくれるのか不安ですけれども・・・期待してます。皆さんも期待してください。




初めてですので、自己紹介といいますか、デルタポップの紹介でも書きましょうか。

デルタポップというプロジェクトが誕生したのは、2006年の11月です。「クラブでアニソンを聴くときっと楽しい事が起こるんじゃないかな?」と思ったのがきっかけです。

僕はそれ以前にもアニソンとは別のジャンルでDJをやっていたんですが、クラブが大好きでですね。普段じゃ聴けないような爆音で音楽を聴けるってのがまず最高なんだけど、知らない人達と一緒にその場を共有していると、言葉では言い表せないようなケミストリーが生まれてくるんですね。もうそれが本当に最高なんですよ。最高最高バカみたいだけど、それ以外の言葉が見つからないくらい最高なんです。

で、先の話に戻るけど、これをアニソンでやるとどんな事が起こるんだろう・・・?

と思った時がデルタポップの始まりでした。

そこからソウルメイトと呼べる仲間達が次々と集まって、渦が起こっていったわけです。

ちなみにデルタポップの名前の由来なんですけれども、「北天神デルタ地帯」のデルタと、mosaic.wavの「AKIBA-POP」のポップを拝借してくっつけたものです。そんなんじゃないかなと思ってたでしょ?その通りでした。

そこから半年程の準備期間を置いて、第一回のデルタポップの開催に至ったわけですが、初回からこちらの想像を超える程の熱狂でした。

・・・舐めてましたよ、福岡のおたくの熱さを。

以前やってたロックのパーティーでは、大体2時辺りを過ぎたらフロアは寂しくなってしまってました。他に遊びに行ってたパーティーでも似たような光景を見ていました。

それがなんと!朝5時を過ぎてもフロアが寂しくなるどころか、ボルテージが高まり続けているとは!

なんというパーティー・アニマル達!

なんで皆そんなに体力あるんですか!

DJブースに立ってるとですね、フロアのお客さんの顔って大体見えるんですよ。そこから広がる一面の笑顔。あの時は生きてて良かった、人生諦めなくて良かった、と心から思いました。




いつも言ってますが、デルタポップはお客さんが主役のパーティーです。DJは場を盛り上げるためのお手伝いさんです。お手伝いさんの活力は、みんなの笑顔です。毎回最高の笑顔をみんなありがとう。




ということで、はじめてのスタッフブログはこの辺りで。更新お楽しみに。

デルタポップ 魚住太郎
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