福岡のアニソンイベント「デルタポップ」のDJたちのブログです
※最後にちょとネタばれします。


屍鬼と書いて「しき」と読みます。
1998年に書かれた小野不由美先生作のホラー小説です。
作者名で気付いた方いるかと思いますが『十二国記シリーズ』の作者ですよ。
2006年にアニメ化した『ゴーストハント』もこの方の作品ですね。


読み始めたきっかけは藤崎竜先生。
ジャンプで連載された『封神演義』(アニメ版は『仙界伝封神演義』)の作者です。
今、ジャンプスクエアでその『屍鬼』の漫画版描いてまして。
現時点で7巻まで出てます。


wikipediaからあらすじ抜粋!
>1994 年の夏。周りから隔絶された集落、外場村(そとばむら)。
>昔から変わることの無いこの村では、今でも土葬の習慣が根強く残っていた。

>平和だった村に最初に起こった小さな変化。それはどこからか移築された古い洋館だった。
>なかなか越して来ない洋館の住人。
>ある日壊されていた村中の神像。次々と増える死因不明の死者。

>そして、村の住人達は気付く、「この村は死によって包囲されている」と……


というのがあらすじです。
作品自体ほんと素晴らしいのでオヌヌメ。

漫画版も文句なしです。
漫画化するにあたって藤崎先生らしいキャラ付けがされてるんですよ。
もちろん、元からキャラの個性というものはあるんですが、漫画化にあたってそれをより濃く表すために藤崎先生らしいキャラ付けがされています。
飄々としているようで、その軽いのりのままで見せる狂気がより深まったり、不気味な感覚がより強調されたりと。

村中で異常な速度で死者が増えるわけで、誰もが奇妙には思うんですよ。
なにか呪われているんじゃないか?
けど、それを常識の範囲にとどめるために敢えて打ち消すんです。
「年寄りの多い村だから…」「今年は暑かったから…」
これは異常事態だと気付きながらも、自分らにそう言い聞かせ、それでも圧迫感に囚われる…

明言化したくない異常事態に少しずつ包囲されていくという感覚!
これが読んでる方にも伝わってきてゾクゾクしますw


6巻まで読んで続きが気になりすぎて原作に手を付けましたw
多少変更点はありましたが、気にするほどのものではないです。


で、ちょっと気付いたのですが、原作読む前に漫画読んでると、イラスト無しでもキャラが浮かぶからだいぶ読みやすい!w
ラノベくらいしか読む気にならん!って人でもこれなら行けるんじゃ!?とか思いましたw


なんとアニメ化も決定してます!
今年7月から2クール放映予定ですよ!
って、え!?GACKT声優やんの!???
絶対話題になるぞこれwww



あと女性人気も出るんじゃないかと思います。

主要キャラに野郎多いんですよね。


メインに頭のキレる熱血(?)系と思慮深いクール系。
片方白衣で片方僧衣

あと、男子高校生を夜中親友が襲いに来るとかねwww





男への人気で言うのなら。

      好 き は 見 と け ! 

という事ですかねw


というわけで、興味もった方はアニメ放映前に漫画ででも予習しておくといいんじゃないかと思いますw

デルタポップ コータ
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